© KATSUSHI BOWDA 1998.

第2回 アニメーション部門 優秀賞

快動力 REAL

短編アニメーション

保田 克史 [日本]

贈賞理由

この作品は、人体(身体)と歯車(機械)とをモンタージュしてアニメートしている。画面もモノクロームで構成され、1920年代から30年代の構成主義的な表現や、同時代のSFの表現を思わせるものがある。CGを使った複雑な表現が増えている中にあって、エレクトロニクスではなく機械的な作品である。