JAPAN MEDIA ARTS FESTIVALJAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL

作品募集

第23回 作品募集Contest

募集期間2019.8.1-10.4
  • アート部門

    テクノロジーとともに新たな価値観を探り、批評的な視点をもつ様々な表現

    インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、映像インスタレーション、グラフィックアート(写真を含む)、ネットアート、メディアパフォーマンス等

  • エンターテインメント部門

    「面白さ」「楽しさ」とは何かを問い、遊びや体験をつくりだす多種多様な形式の作品

    ゲーム(テレビゲーム、オンラインゲーム等)、映像・音響作品、空間表現(特殊映像効果・演出、パフォーマンスを含む)、プロダクト(メディアテクノロジーを活用した製品、研究開発デバイス等)、ウェブ・アプリケーション等

  • アニメーション部門

    豊かな物語性や個性的な表現力をもった、完成度とオリジナリティを極めた作品

    劇場アニメーション、短編アニメーション(オープニング映像、エンディング映像等を含む)、テレビアニメーション、ネット配信動画等

  • マンガ部門

    単行本で発行されたマンガをはじめ、ネットや電子媒体による発表形態の多様化に伴い、マンガの可能性を拡張するような作品

    単行本で発行されたマンガ、雑誌等に掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、コンピュータや携帯情報端末等で閲覧可能なマンガ、同人誌等の自主制作のマンガ等

フェスティバル・プラットフォーム賞

募集期間2019.9.17-11.29
メディア芸術祭と連携する機関・団体において、設備・施設等の特性を活かした新しい企画展示案を公募し、優秀な作品に対して賞を贈呈します。受賞作品は、メディア芸術祭の受賞作品展にて展示されます。

第23回の作品募集について

今回は、日本科学未来館の球体展示に関する作品を募集します。
日本科学未来館には2つの球体映像システムがあります。
1つはシンボル展示、球体ディスプレイの「ジオ・コスモス」、そしてもう1つは全天周立体映像システムを備えた「ドームシアターガイア」です。
それぞれが全く異なる形状で、コンテンツの作り方も、楽しみ方も異なりますが、球体映像を対象としたシステムであるという点は同じです。両者の違いは球体を外から眺めるのか、内から眺めるのかの違いでしかありません。
球体映像は、見る位置が変わるだけで、コンテンツの捉え方や体験も大きく変わってきます。ジオ・コスモスは好きな視点を選び、時には空間を移動しながらの映像体験ができ、ドームシアターガイアは定位置に座り、映像と音に包まれ没入感を得ることができます。
そこで、それぞれの球体映像の特徴を活かした表現に注目し、「ジオ・コスモス カテゴリー」と「ドームシアター カテゴリー」の2つのカテゴリーで作品を募集します。