藤本 由紀夫

FUJIMOTO Yukio

日本

アーティスト

1950年、愛知県生まれ。大阪芸術大学音楽学科卒業。主な個展に97年から2006年まで10年間毎年1日のみ開催された展覧会「美術館の遠足」(西宮市大谷記念美術館)、「四次元の読書」(CCGA現代グラフィックアートセンター、2001)、「ここ、そして、そこ」(名古屋市美術館、2006)、「ECHO─潜在的音響」(広島市現代美術館、2007)、「哲学的玩具」(西宮市大谷記念美術館、2007)、「+/-」(国立国際美術館、2007)、「関係」(和歌山県立近代美術館、2007)など。主なグループ展に第49回ベネチア・ビエンナーレ(2001)、第52回ベネチア・ビエンナーレ(2007)など。80年代半ばより日常のなかの「音」に着目した装置、サウンド・オブジェを制作。インスタレーションやパフォーマンス、ワークショップを通じて、空間における「音」の体験から新たな認識へと開かれていくような活動を展開している。

関連コンテンツ